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変色系男子の日常。

自慢話

自慢をしようと思う。しかも、とっても下らないやつを。

何の自慢をするのかというと、「頭の悪さ」自慢だ。「頭の良さ」じゃなくて「頭の悪さ」。恥を顧みることなく、堂々と「頭の悪さ」を自慢するのだ。それはおそらく「寝てない自慢」と同じくらい愚かな行為だと思う。それでも、僕は自身の頭の悪さの悪さを自慢せずにはいられないのだ。では早速。

[自慢1] 帯と襷どっちの方が短いの?

帯に短し襷に長し ということわざがある。社会人になって知った言葉だ。

この自慢には2種類の頭の悪さが含まれている。

1つ目は、単純に帯と襷がよく分からないということだ。帯は着物の上に巻くやつだよね。じゃあ襷って何?ポケモンでよくお世話になるアレしか正直分らん。まあこれは単純に知識の問題。知ってるか知らないか、だだそれだけ。

2つ目は、「じゃあ帯と襷どっちの方が短いの?」ということだ。この言葉を聴いただけだと分からない。頭で考えてもよく分からない。だから紙に書いて整理しないと分からない。比較対象がこれだけ少数なのにもかかわらず。悲しい。

[自慢2] 西と東、どっちがどっちよ?

北と南は区別しやすいけど、西と東はどっちがどっちがよく分からなくならない?僕はそうなる。

んで、それをどうやって解決するかというと、まずアメリカ合衆国を脳裏に思い浮かべる。そして、カリフォルニアがある方が西だと判断する。カリフォルニアがあるということは、西海岸がある方、つまりはそっちが西だということだからだ。

なんでこんなにまわりくどい覚え方をしないと覚えられないの。悲しい。

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というわけで、2つだけ挙げてみた。基本的に「頭の悪さ」というものは努力で解決・改善できるはず。でもこれらは数年間、あるいは十数年間解決できなかったので、もう諦めている。悲しい。

[余談] 人はなぜ下らない自慢話をしたがるのか

心理学の「し」の字も分からない僕が勝手に考察してみる。

なんで人は自慢話をしたがるのか?自分のプライドをアピールするため?だったら「頭の良さ」の方を自慢したらええやん。

つまるところ、人が自慢するのはアピールのためではなく、単純に自己顕示欲を満たしたいからなんだろう。「ねえ、見てみて!僕ってすごいでしょ!」的な幼児的な欲求を満たしたいから。

✌ ('ω' ✌ )三 ✌ ('ω') ✌ 三( ✌ 'ω') ✌